俺はオナニーを極めたい。オナニーに年齢なんか関係ない。性欲が沸き立てば竿をしごく。それがオナニーだ。
俺のオナニーに対する哲学はこうだ。男だと認識させてくれるもの。それがオナニーだ。
まるで鉄パイプのようにガチガチになったペニスを握ると、聖なる剣を手にしたような神聖な気持ちになる。
俺は勇者なんだと。ハートに響くものがあるんだ。固ければ固いほど男を感じるね。
女性もきっと同じではないだろうか。ふにゃっとしたペニスを握ってそこに果たして男を感じるだろうか?

反り返るようにいきり立ったペニスを見た時に男を感じるだろう。これで自らを突かれてみたいと、そう思うだろう。

オナニーはそのペニスをグッと握ってそれをしごくわけだが。その時に、感謝の気持ちを込めてオナニーをする。
それが俺のオナニースタイルだ。こいつがあるから俺は男でいられるんだ。こいつがあるから女を悦ばせる事ができる。
まさに俺にとっては聖なる剣なのだ。また直接感謝の気持ちを伝えられる儀式といってもいいかもしれない。
それが俺のオナニーに対する哲学なんだ。
オナニーを哲学的に考えるなんて今までやった事がなかったが、ニーチェに即発されて3日ほど真剣に考えてみた。
深く考えれば考えるほど、感謝の気持ちが沸いてきたね。みんなもオナニー哲学をしてみてはどうかな。きっと新しい境地が開けてくると思うよ。